KUMAツマ日記

はじめまして。「KUMAつま」です。ショップ店長の妻やってます。
結婚以来、生協に加入して十○年。人並みに健康とか環境とか意識はしていたつもりですが、なかなか奥の深いテーマみたいですね。こちらの制作にも関わっているので、もっと勉強しなくっちゃ!
日記なんて久しぶりですが、いろいろ思いついたことを気楽に書いていきます。どうぞ、よろしく。

KUMAツマ5月26日生まれ。双子座。A型(よく、「O型?」って聞かれますが…)。娘4人(高1・中1・小4・年長)と、夫、夫の両親と同居中。東京生まれの千葉育ち。結婚して東京、福岡を経て、多分熊本に永住するつもり。

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2006年8月2日(水)
お久しぶりです

 ずいぶんご無沙汰していました。この2ヶ月間は主人の入院やら、職場の忙しさに振り回され、なんだか訳がわからない内にここまできた気分…。
 体重も一時は2sも減り、丁度健康診断の時期であったため、しっかり指導も受けました。主人の退院直後には、私が貧血で倒れ、点滴を打つ始末。健康のありがたさをつくづく痛感しました。
 そういえば、人間だけでなく、うちの家電類も炊飯器をはじめパソコン、電気ポット、末はIPOTにいたるまで故障し、買い換え、交換をよぎなくされました。ああ、どうなっているんだろう。
 でも、炊飯器だけは、ご飯がよりおいしく炊けるようになり、なんとなく幸せ気分を味わえました。ご飯がおいしいってことは、生きる喜びの基本みたいなもんですもんねぇ。ちょっとは救われた感じ。

 まだまだこれからが暑さ本番。おいしいご飯でこの夏を乗り切らねば!!

フレーム
2006年5月6日(土)
蜩窯の窯開き

 GW後半。例年なら弓引きで京都行きを決め込む主人だが、今年は私用が重なったらしく珍しく家にいたのが急に、「よし、明日は吉無田に野いちご狩りだ。」と言い出した。すぐに飛びつく娘二人は、三女、四女。食べるだけでなく、採る楽しさを充分にわかっている彼ら。
 それに引きずられるように、愛車に乗せられたワタシと次女。もっともワタシの目的は「窯元の窯開き」。行ったことはなかったが、吉無田水源の近くにある「蜩窯の窯開き」の最終日だという。ワタシは知る人ぞ知る「焼き物フリーク」。若い時は「益子」、福岡在住の時は「有田」「小鹿田」「小石原」などに足を運び、目を肥やしていた。熊本に来てからは多忙のためあきらめていたので、この期を逃すことはできなかった。
 道の混雑は無かったが、娘達待望の「野いちご狩り」の方は、時期がまだ早かったらしく、ポイントでの収穫ゼロ。次なる水源地に車を走らせる。
 途中通りかかった「吉無田高原緑の村」は、サスガにこどもの日だけあって、親子連れでごっがえしていた。末娘は「草スキーしようよ!!」とごねたが、「帰りにね。」ということで、不満顔。ちゃんとソリは用意してきてあるのだが、初めに寄ると行く道眠ってしまうので、他が楽しめなくなるとの配慮からだ。
 「吉無田水源」は、夏場など時折水をくみにでかける。涼しくて気持ちよいので、避暑がてらによい。この日も比較的気温の高い日だったので、木々をわたる風と水しぶきに心を癒された。末娘は足が心配だったので上で見ているだけだったが、次女と三女はペットボトルに水を早くくむ競争に興じていた。
 次なる目的地は「蜩窯」。鼻息の荒くなったワタシに気づいてか、主人も車を急がせた。ところが、細い山のガタガタ道になり、「こっちで大丈夫?」と不安げな娘達。「行ってみなけりゃ、わからん。」と語気は荒いが、なんとも心細い主人の言葉…。
 そうこうあったが、しばらくして到着。うっそうとした自然の中の隠れ家的なたたずまい。期待に勝る、趣きだった。
 普段はこれほどの人出ではないと思うが、林を切り開いた駐車場は車が半分ぐらい埋まっており、案外人気のあるスポットなのかもしれないと思わせた。
 会場には地元の醤油やガラス工芸、食品などの展示販売もあり、売り子達のかわいらしい声が響いていた。まずまずの盛況といったところか。あちこちに用意されたテーブルで「石焼きピザ」をたいらげた娘達。無料の豚汁も一杯ずつごちそうになって、上機嫌だ。
 ワタシはその隙に、室内の焼き物の展示即売にかけこんだ。子どもがいると、ハラハラして、こういったものはよく見れない。焼き締めの渋い食器や、ムードあふれる素焼きのランプシェードが目を引いた。備前風?信楽風?の艶を押さえた黒、やオレンジの焼き物が主流のようだった。記念に一品をと思ったが、娘達の手が怖いので、二階の衣類会場へ上ってみる。狭い室内にエキゾチックな衣類や小物が置いてあり、おばさん達が楽しそうに品定めをしていた。ここで目に付いた帽子を購入。シンプルだが、素朴なかぶり心地が気に入って、早速かぶって行くことにした。
 主人と娘達は先ほどの場所を離れ、カフェのスペースでかき氷を味わっていた。ここもいい雰囲気で、イスも手づくりの懲りようで、一品一品自然な味わいのつくりがよかった。
 このあとコンサートもあったようだが、子ども達は「緑の村」に行きたい様子だったので、心残りながらも後にした。
 そのあとは、「家族サービスタイム」。主人は持ってきたコールマンアームチャアで、いねむりを決め込んでいたが、ワタシは末娘の足のサポートのために草スキー場へ。デジカメ撮ったり、一緒にソリに乗ったりと、子どもだけでなく、ワタシも充分楽しんできました…。
 帰途、地元の豆腐屋に立ち寄り、国産大豆でつくった絹ごしと厚揚げを買う。夕飯時の冷や奴、最高でした。

2006年4月30日(日)
我が家のはまりモノ

 先日、主人が外国製のミキサーを購入した。なんとテレビショッピングで見つけたとのこと。ワタシなんかより、よっぽど主婦っぽい感覚の持ち主のようだ。
 それ以来、手作りジュースにはまっている。ワタシではない。「主人が」だ。
 靴下ひとつとっても、左右にポイポイと脱ぎ捨て、拾って歩くのがワタシの仕事のようになっているほどの亭主関白ぶりを発揮している主人が、何故に?と首をかしげたくなるが、まぁ、忙しい中無理強いされてつくらされるよりはよっぽどいいので、黙って様子を見ている。
 当初は「バナナ牛乳」オンリーだったが、この頃はミカンやキウイ、今朝はスイカを機械にかけていた。出際もよくなってきたので、もう少ししこめば、料理にまで手を伸ばしてくれるかもと、ちょっぴり期待している。
 さて、味の方はどうかというと、これがなかなかウマイ。でもなんといっても、できたてが一番。時間を置くと分離したりして、見た目もよろしくないようだ。
 味見はもっぱら子どもの仕事。特に末娘や三女の出番が多い。一番グルメなワタシにさせればとも思うが、自信がないのか、亭主関白にひびが入るのを恐れてか、なかなか矛先がむかない。でも、ちゃっかり子どもにまわしてもらってはいるのだが…。
 飲酒量の多い主人が、少しは健康に目覚めてきたのか、ただヘルシーなジュースが飲みたいだけなのかはわからないが、とりあえず様子をうかがっているところだ。

 はなしかわって、末娘のはまりもの。それはイマドキの音楽。倖田來未や伊藤由奈などの、お姉ちゃん世代の音楽に心酔している。
 うちで折り紙を折りながら、「Faith」を高らかに歌い上げていると、横でパソコンを打っているワタシは、こみ上げてくる笑いを押し殺すのに苦労する。
 これ、何気なく幼稚園で口ずさんだりしていたら、先生もドキッとすることだろう。人見知りの激しい娘のことだから、滅多にないことではあろうが、たまにはそういった一面もみんなに見せて欲しいと思うママでありました。

2006年4月19日(水)
娘の骨折

 事件は一昨日の夜、起こった!四姉妹が鬼ごっこをしている最中、長女と四女が衝突。足同志がぶつかったらしく、四女は大声で泣き出した。
 二階から降りてきたワタシが問いただすと、まわりの話ではたいしたことではなさそうだったので、とりあえず「痛いの、痛いの飛んでいけ〜!」でごまかした。四女は何につけ大げさに泣くので、まわりもあまり気にしないふしがある。
 昨日は出勤日だったので、幼稚園の先生にはとりあえず痛がっているようなので、あまり激しい運動は避けて貰うようお願いし、帰りにはウソのように忘れて帰宅するぐらいに思っていた。
 ところが、仕事から戻ると、四女の足にしっかり巻かれた包帯が…。園長先生が、腫れているようなので念のため巻いてくれたとのこと。夜には担任の先生からも電話が入り、受けた主人が「医者に診てもらえ!」とうるさいので、渋々翌朝近所の整形外科に連れて行った。
 朝から主人が受付を済ませておいてくれたので番号は2番だったが、リハビリが優先のようで、おまけにすごい混雑だったので、だいぶ待たされた。
 まずはレントゲン。心細げに部屋に入っていく末娘。おおげさでは?と思いつつ、結果をきくと、「左足中指骨折。全治1ヶ月。」とのこと。ガーン!!
 娘は幼稚園にしばらく行けないというので、痛みよりかなりショックだったようだが、ワタシも自責の念でかなりなショック…。「おんぶ、おんぶ。」と甘える大ぶりな娘をおんぶし、よろけながも、『ごめんね、Jちゃん…。』と反省することしきり。
 でも、長女はもっと傷つくに違いない。昨日包帯を見て、「あたしのせいかな…。」と、胸を痛めていたようだった。この結果をきいたら、多分めちゃくちゃ優しくしてくれるだろうが、そのかわり「鬼ごっこ」はもうしてくれないかもしれない。あの時も半ば強引に末娘が遊びにひっぱりこんでいたのだから。末娘にとっては、きっとそっちの方が痛手になることだろう。

 ともあれ、しばらくはワタシも長女も、末娘に奉仕を強いられる日々が続くだろう。ダイエット効果絶大かも…?